結婚式の順序

結婚式の順序

今までは結婚式を挙げるとなると、まず一番最初にお互いの相手に仲人と一緒に挨拶に行くことから始まりました。そして、結婚を確約する意味で、何か品物を取り交わすといういわゆる結納をして、結婚式を挙げるというのが一般的でした。

 

今でも地方ではこの順序を厳格に守る地域もあります。しかし、東京や大阪を始め都会ではその順序を重要視しなくなってきました。今では珍しくも何ともないのですが、昔は結婚してから子供を生むと言うのが普通でしたが、今では先に子供が出来て生んでから結婚式を子供も含めて一緒に挙げたり、又は、妊娠中の新婦さんが結婚式を挙げるなどと言う事もあるのです。今ではこういったスタイルを出来ちゃった婚と呼んでいますが、現在結婚している夫婦の約25パーセントは出来ちゃった婚なのです。

 

徐々にしきたりなどを気にしないようになってきました。もちろんしきたりを守らなければいけないという決まりはありませんし、好きなように結婚式を挙げて構わないのです。もちろん中には結婚式の順序をきちんと守らないと結婚式を挙げてはいけないという厳格なお年寄りも沢山いるかもしれません。

 

しかし、結婚式を挙げるのは自分ですし、他の人を気にしないで結婚式を自分の好きなスタイルで挙げて欲しいと思います。ただ、結婚式は一生に一度ですし、皆が幸せな気持ちで参列して欲しいですし、皆に祝福されて幸せな結婚式になるためには、親族の方と話あって最近の結婚式の事情を伝えてあげるようにすればいいかもしれませんね。