晩婚化

晩婚化

選挙での党のマニフェストにも掲げられる少子化問題ですが、少子化の大きな要因となっているのが結婚をしない人が増えているということと、晩婚化が進んでいるということです。昭和50年初めは、男性が27歳、女性が24歳くらいで結婚していました。

 

しかし今では男性も女性も大体30歳が初婚の平均年齢となっており、昔に比べると3歳から4歳も上昇しているのです。また、将来独身の結婚しない人の割合も増えてきており、25歳から29歳で結婚をしていない人は全国で男性が約7割、女性が訳6割もいるのです。そのため少子化が目立つようになってきたのです。

 

女性が働ける場所があるということなどが、結婚をしなくても一人で生きていけるという環境を作り、その結果として、自立できるからわざわざ結婚をする必要なんかないという風になってきているようです。このまま結婚をしない人が増え続け、また晩婚化が進んでしまえば、当然少子化が進んでしまいます。

 

そこで少しでも結婚をして豊かな暮らしをしてもらおうと、様々な行政で色々な支援をしています。また、行政で婚活を支援したりする地域もあるようです。行政が婚活の手助けをしてくれるのは安心して参加できますし、有難いことですので、この運 動が日本全国でも起こればいいなと思います。

 

また、昔は結婚したら家庭に入ってほしいと願う男性が多くいましたが、時代の流れと共にそういう考え方を持った人は少なくなり、結婚しても仕事をしても良いよいう男性が多くなってきましたので、結婚しても自分のやりたいことが出来る時代になってきました。